足の爪が・・・もともと温泉が好きで時間を作っては山の中の川の源流の横にある岩風呂やら、 滝の湯やら湖畔の露天風呂やら色々な所を訪れていた。 ここ最近はハードめな所ではなく、温泉地の中の比較的鄙びた施設などを攻めていた。 ある時ふと気づいた。右足人差し指の爪がおかしい。。。異常なふくらみ、艶もなく。。。 これが噂の「爪水虫!!!」 男の割には比較的細かい体のケアはしていたつもりだったのだが。 あまり衛生的ではない環境下に置かれていた足ふきマットなどから感染させられたのであろう(泣) 強烈な打撲などすると爪がタヒんで新しく奇麗に生えてきたりするが、意図的に打撲するのも憚れる。 悩んだ結果やすりで極限まで薄く削り病んだ部分をそぎ落とし修復できるか。 爪の表面を奇麗にやすりを掛けるとビジュアル的にはだいぶ普通には見えるが艶は出ないし 内側が病んでいるのは見てわかってしまう。 ネット記事で見かけたものにリステリンに足を浸すというものがありました。水虫などに効きそうですが 爪の中まで浸透するのか??? それと、私の小指の爪が異常に小さくて厚ぼったい。まるで栗虫の様です。。。 これは外側荷重(がに股・O脚)また、体幹が弱く小指で靴底を握りしめるように歩いていたり、 好んで履いている細い靴で小指が圧迫されていたり。。。 これは体幹が鍛えられておらず足の外側に重心があるために小指の爪が変形するとのことで、 爪周辺のマッサージ、体幹トレーニング等で修復可能という事なので試してみようと思います。 |